[ゆりかごに聞く]

[ゆりかごに聞く]を読みました。
読んだことのない作家さんの作品です。
子供を愛せない人達、というのが中心かな。
女性はとくに、子供への愛情がないような事は言えませんよね。
愛するのが当たり前なのに、愛することが出来ないのも苦悩でしょう。
暴力を振るわないため、守るために娘を閉じ込めた宝子ですが、それも立派な暴力です。
浮気相手の子供かもしれない子供と妻を許せない、刑事の黄川田。
昔付き合っていたこの二人がいつ一緒になって、「謎」を追うのかと思ったら一向に一緒になりません。
最後までならなかったのでそこが斬新だけど残念でもありました。
愛せない子供と、自分の産んだわけではない子供をはさんでこの二人は良い家族になるのかもしれませんが先のことはわかりませんね。

2100年の天気予報

2100年の天気予報、という動画を作った人がいて話題になっていました。
沖縄以外は40度超えとか恐ろしい数値です。
動画を見た人が温暖化を実感するようにってことですけど、それは本当に本心なんですかね。
あのさ、そんなに遠い未来の動画を作ったって見て温暖化を考えるような年齢の人は亡くなっていますよね。
現実味が薄すぎて意味ないと思いますよ。
せめて10年とか20年くらい先じゃないと、危機感なんて起こりませんよ。
孫がいる人が孫の心配をするにしても生きているかどうかもわかりませんしね。
せっかく作ったんだから、もうちょっと有意義なものにすれば良かったのに。
そのくらい先じゃないと目に見えてヤバい状況じゃないということですかね。

ネックレスのトップだけ紛失

いい歳をしていますが、高価な装飾品は持っていません。
でも安くても気に入っているものを少しだけ、持っています。
先日、帰宅途中で立ち寄ったスーパーで食材を仕舞っていたらネックレスのトップだけ紛失していることに気が付きました。
チェーンしかしていなかったんですよ。
トップが後ろにまわっちゃったのかと思ったら、やっぱりありません。
ショックをうけつつ、原付バイクを運転するのは辛かったです。
気に入っていたし、もう売っていないので泣きたくなりました。
帰宅してから何気なく、八つ当たりも含めてバッグをひっくり返してふってみたら出てきました。
そういえば、下に置いたバッグをのぞき込むようにしたことがありました。
そのタイミングで落ちたのならすごい奇跡です。

スターマークとロゴあり

「ブランド」というものは本当に恐ろしいなと思ったことがひとつあります。
スニーカーのコンバースは、そのロゴですぐに安いものではないってわかります。
似たものはいっぱいありますけどね。(笑)
で、トートバッグを売っているのを見たんですよ。
スターマークとロゴありです。
ただの帆布のキャンパス地のありがちな、トートバッグなのに5000円以上していました。
可愛いとか見た目が良いのならともかく、本当に普通のものでしたよ。
これでこの値段というのはやっぱりブランド力なんだろうなって思ったんです。
このブランドが好きな人にとっては高くはないのかな。
スニーカーくらいの値段じゃないですか。(笑)
私だったらスニーカーの方が欲しいですね。

捜査支援分析センター

防犯カメラをリレー方式で見て犯人を逮捕。
この話しを聞いて、やはり防犯カメラは必要だと思いました。
海外ドラマではネットを屈指して犯人や被害者の姿を探すというシーンがよく見ることがあります。
そこまで完璧にパソコン任せではなく、人海戦術かもしれないと思ったら日本にも専門家がいたんですね。
捜査支援分析センターは2009年4月に発足しています。
犯人が交通系ICカードを使えばそこから時間などで特定できる。
日本でもこういう捜査が出来るようになっていると知ってちょっと安心できました。
見張られているとは思いませんし、防犯カメラだってどんどん設置すればいいんですよ。
いつか犯罪者になるとしたらあきらめてさっさと捕まることにするから、付けて欲しいです。

花粉対策万全のところ

東京ミッドタウンで来月14日まで行われている花粉対策万全のところがあります。
全体がビニールで覆われているので花粉を気にせずに楽しむことが出来るんです。
花粉四重奏に注意!
ウェザーニューズの担当者が名付けたそうです。
スギ花粉がピークでヒノキ、ハンノキ、これからイネ科の花粉が飛び始める。
この状況が花粉四重奏。
花粉症の症状が重くなる可能性が植物事にアレルギー反応を起こす。
スギ花粉症状の患者さんは例年以上に体が反応。
今までなかった他のアレルギーに反応してしまう。
喘息や肺炎などの合併症リスクが高まってしまいますので怖いですね。
普段花粉症ではない人も発症する可能性が非常に高いので日本全国で花粉症の人がもっと増えそうですね。

家の中にいたもの

夕飯を食べたあとに自室に行きました。
階段を上りかけたら、何かがいたんですよ。
階段は間接照明なので暗めで最初は枝かと思ったけど頭が動いたので、トカゲだとわかりました。
家の中にそんなものがいるなんてショックです。
でも相手を刺激してチョロチョロと動き回られても困るので、家人に助けを求めました。
虫と違って撃退できず、仕留められないので生きたまま捕獲して外に出すしかないじゃないですか!
一人のときじゃなくて本当に良かったです。
一人だったら見なかったことにして自室はドアを完全にしめて入ってこないようにしましたね。(笑)
家人がよく開けっ放しにしているから入ってくるんですよ!
爬虫類が自宅にいるなんて怖すぎます。

健康診断の結果

12月の中旬に健康診断を受けたのですが、診断結果は年明けって言われていました。
でも12月31日に郵送で送られてきていました。
しかもきていたのに気が付いたのは私ではなく家人だったんです。
郵便受けに入れっぱなしだったんですよ。
それで「何かきてるよ」と言われました。
言われたのですが、すぐには見にいかなかったんです。
寝る前はトイレに入るのでその時に、結果が着ていることがわかりました。
年明けじゃなくてすぐにきたということは、良くない結果だったのかと思って読んでみたら心配するようなことはありませんでした。
ただその結果を細かく読んでいる瞬間に年が明けたのが印象的です。
3年前よりも悪くなっているところとかね・・・。

暮らしの中で原因がないか

40代から50代から本気で認知症の予防をしなければならないと聞くとドキッとしますね。
セルフで試したら脳年齢は実年代と一緒だったので良かったです。
時計を反対にしたり傾けたりするテストは苦手です。
空間認識テストは道に迷ったり、運転が出来なくなる、アルツハイマーの危険性がわかるテスト。
景色を見ながら話しをしながら運動するのが良い。
毎日やっていてもダメで、違うことをするべきで脳に刺激を与えるのがベスト。
煙草を吸わなくてもCOPDになります。
椅子に座り息を限界まで吸い込む
鼻をつまんで息を吐く
何秒ではききれるかを計る
吸ってないのに肺年齢が高い人はホコリっぽいところにいたとか、何かしらの理由があるのが普通みたい。
暮らしの中で原因がないか、それを避けられる方法がないかなど見極める必要があります。

オチですごく嫌な思い

「PIT 特殊心理捜査班 水無月玲」 著:五十嵐貴久
五十嵐さんの作品は好きな本が多いので期待して読みました。
が、読むのは疲れました。
ちょうど海外ドラマでプロファイラーとかが出てくるのを見ていたので、映像で見るのと文章で読むのとは違いますね。
頭で理解できないので読むのが遅くなります。
主人公のシュンの幼少期からはじまり、彼がAIを使い犯人を特定する部署の警察官になった現代になります。
読み始めて気が付いたのがタイトルになっている人物が上司ということです。
主人公ではないのが珍しいなと思っていたんです。
ネタバレになりますけどその人が事件の黒幕だったというオチですごく嫌な思いをしました。
また、シュンの闇も暴いた形で終わってしまい読後が悲惨でした。