ワンパターンじゃない

今日の「トトリ」は良かった!
三上さんがけっこう好きなのでNHKで主演の刑事ものということで1話から見ています。
でも毎回いまいちなんですよ。
トリックってほどじゃないですし…。
まあ、このドラマはみどころはそこじゃないかもしれませんけど。
犯人がもともと分かっているってのは三谷さんが作者のドラマを思い出します。
あちらの方が秀逸だったし面白かったなぁ。
まあ、それはともかく最後のオチがよくない
だいたい犯人は勘違いして殺人を犯してしまうってパターンでした。
今日もまたですよ!
原作者のハジメと漫画のアキラ。
原作者の力不足?により編集者Yが出張ってきている状態でした。
ハジメとアキラは学生時代からの友人です。
コンビを解散してアキラとYは独立を考えているらしい。
Yをハジメは殺してネタをパクリます。
ハジメはアキラを取り戻したかった。
2人の仲を壊したYが悪い!と言うハジメ。
アキラは言います。「お前は勘違いしている」と。
これはまたいつものパターンで、「俺は独立なんて考えていない。お前と一緒にやるつもりだ」とくるなって。
しかし「Yが二人の仲を引き裂いたんじゃない、俺がお前を捨てたんだ」と。
おおおお!!いつものパターンじゃなかったことに拍手しちゃいましたね。