タンクトップ姿で治療する歯科医という人がいました。
むきむきの筋肉を見せびらかしながら治療していました。
現役のボディービルダーの方で東京地区優勝するほどの筋肉保持者です。
顔はとてもかっこいいけどヒゲが濃くてあまり好みじゃないなぁなんてしつれいな事を思いました。
あとはたぶんナルシストでしょうね。
ボディービルダーにとってナルシストなことはマイナスではないでしょう。
でも筋肉のつきかたとか鏡の前でチェックしているだけだとしてもなんとも複雑な気持ちになります。
いつもはタンクトップで治療してないってテレビ番組でやらせただけか…。
テレビのCMにいく前におあっておきながら演出ってなんだか白けますね。
だってお客さんもムキムキな人でしたからね。(笑)

プロ顔負けの薬剤師写真展

仕事仲間の30代の女性薬剤師。
とてもスタイル良くて人気者。
活発な薬剤師さん。
美人薬剤師としても有名です。
私は彼女の写真大好きです。
学生の頃に写真部だったそうで、一眼レフカメラでパシャリと旅先、ドライブの途中に風景を撮影。
それが彼女のお休みの普通の過ごし方なんだそうです。
彼女はうちの薬局に来る前は、企業でDI業務をしていたそうで、
大きな企業だったので社内に写真サークルがあって、そこに所属して活動していたらしいです。
企業のDIからうちの薬局というのもなかなかすごい職歴ですが(笑)
DIの求人は倍率が高いんですよね。

10~20数年前まで一眼レフカメラなんて一般の方が写真撮るなんてあまりありませんでしたよね。
最近は本格的なカメラや小さめの一眼レフカメラを持っている人も少なくありませね。
若い女性も普通に撮影してます。
そんな彼女は薬剤師の仕事が休みのオフの日は
本格的な一眼レフカメラを使いこなし、三脚を立てて夕陽を撮影なんて普通みたい。

薬剤師ならではの繊細な感性が出るのか、
彼女の写真は心が動かされます。
今は写真もデジタルに変わってきているので、私もスマホやデジカメでよく撮影しますが
フイルムの時代と違い間違ったら消せばいいからと、タイミングも適当。
その結果まともな写真が1枚もないなんて事もよくあります。
薬剤師の上司も彼女の写真が大好きです。
薬局の中にも、アトリエのように数枚、きれいな額に入れて飾っています。
ステキですねとお年寄りの患者様が長い時間よく眺めていますよ。
薬剤師さんの隠れた趣味、特技です。